ewww image optimizerよりも画像圧縮の効果が期待できる絶対オススメプラグイン「Imagify」

WordPressのページ読み込み速度が遅くなる原因は様々ですが、今回は僕のサイトの読み込みが遅くなった一番の要因である「画像の圧縮」について見ていきたいと思います。

画像がメインのWordpressテーマに絶対必須のプラグイン「Imagify」

僕のサイトの場合、ページの読み込みが遅くなる一番の原因がそこそこのピクセル数の画像の多用でした。

そこで画像圧縮系のプラグインを検索したのですが、よく「EWWW Image Optimizer」が検索に出てきます。

先に結論を言えば残念ながら画像がメインの僕のサイトに対しては効果がほとんど感じられなかったです。

画像がメインだからこそ、このプラグインが効果的なんじゃないの?
簡単に説明すると

EWWWは可逆圧縮なのでそれほど高い数値で圧縮してくれない。

Imagify不可逆圧縮なのでデータの圧縮率を高める事ができる。

本当に画像メインの場合だとEWWWでもPageSpeed Insightsで計測した限り、あまり数値の変化が見られなかったわけです。

当然のごとく実際の体感速度も変化無しです。

そこで今回紹介するプラグインです。

Imagifyについてはこちらの記事が参考になりました。

→Imagifyの設定方法と使い方まとめ。画像圧縮ならコレ!


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Imagifyの設定は「ULTRA」

圧縮の際にオススメなレベルが「ULTRA」です。

その名の通りウルトラ級に画像を圧縮してくれます。

ほとんどのJPEG画像が50%以上、高い数値では86%もの圧縮率で画像を軽くしてくれました。

様々な要因で重くなったサイトを軽くするためにオススメなプラグインはいくつもありますが、このプラグインだけで僕のサイトは体感で倍近くの読み込み速度になりました

圧縮する際の画像の劣化について

「圧縮すると画質が劣化するので圧縮は程々に」とはよく言われますが具体的に今回の不可逆圧縮について

圧縮に伴い、データは欠落・改変するものの、人間の視聴覚特性を利用して劣化を目立たなくしている。つまり、人間の感覚に伝わりにくい部分は情報を大幅に減らし、伝わりやすい部分の情報を多く残すように行う。

出典元: ウィキペディア非可逆圧縮

このため目にはっきりとわかる画質の低下を極力抑えた状態で表示されるわけです。

実際に僕のサイトの作品全てにこのウルトラ圧縮がかかってます

それほど劣化は感じないでしょ?

僕にとってはページの読み込み速度が遅い方が気になるので、画質については目で確認した限り許容範囲です。

圧縮レベルをULTRAにするかは僕のサイトの画像を判断基準にしてみるのも良いかと思います。

まとめ

サイトの軽さをとことん優先させたい場合はULTRA圧縮。

画質の保持と軽さを両立したいならNORMALかAGGRESSIVE圧縮。

「いやいや、俺の描いた作品の画質を極力劣化させたくない」なら重さ覚悟で使わないという選択肢もありです。

ただ、ページを軽くするのに期待できるプラグインの中で僕にはこのImagifyが最も効果があったのでオススメします。

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