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誰でもイラストを出品&依頼できるSKIMAとココナラのメリットデメリット

イラストレーターさんやデザイナーさんに自分のイラストやロゴとかを依頼したいと思ってるんだけどどう依頼したらいいかわからないわ・・・・・・
そういえば・・・というかそもそも個人で依頼ってできるんかな?

ふとそう思った事がある人もいるのではないでしょうか?

結論をいえば個人的に依頼する事は可能です。

むしろ海外でのイラストコミッションの影響もあり個人と個人のやりとりが徐々に広がってきているようです。

補足

イラストコミッションとは元々海外が発祥の地で、個人が有料でクリエイターに制作物の依頼が出来る文化の事。海外では個人でイラストを描いてもらったらその能力や労力、完成度などに対して敬意を表し、有料でお金を支払う意識が根付いてます。日本では依頼する側の人に「創作に対する対価そのものの意識」が海外に比べ追いついていないのが現状


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しかし個人間でのやりとりにはトラブルのタネが・・・

個人で依頼したい場合、お目当てのクリエイターさんのSNSに連絡先が載っていればそこにメールを送ってみるといった方法がオーソドックスですね。

よほどの有名な方で多忙でない限りは条件次第で描いてもらえるかもしれません。

中には主にフリーで執筆活動をしているクリエイターさんも多いです。

その場合、個人と個人での金銭のやりとりやコミュニケーションの相違等の問題に加えて契約書や請求書などの作成、提示なども個人間で全て行う必要があります。

え~? もっと簡単に「お金払うから描いて~」ってそれだけじゃないの?

絶対にダメとは言いませんが個人の取引の間でお互い何か誤解によるトラブル等が起きた時のためにも書面があると助かります。

お互いに自分の身を守りお相手にも気持ち良く完成までお付き合いいただくためのものだと考えてください。

フリーランスの選択肢

もちろんフリーランスはそういった事まで出来る事が前提です。

ただ、クリエイターさんの中には個人間で全てやりとりはせず、トラブル回避や時短のためにそれらを仲介してくれるサービスを利用して個人の依頼を受け付けているケースも多いです。

直接メッセージでやりとりはするけども、それ以外の部分は運営が間に入って相談出来るというシステムです。

今回はそんな仲介をしてくれるクラウドソーシングと呼ばれるサービスから、売り手側と買い手側双方からのメリットデメリットをそれぞれ考えてみたいと思います。

自分の「得意」を出品できるサービスSKIMAとココナラ

クラウドソーシングのサービス自体はざっと見ただけでも50種類以上あります。

本気でくまなく探せばその倍はあるかも・・・。

当サイトはマンガやイラストに関係した情報をお届けするのでここではその中でもSKIMAココナラをご紹介します。

これらのサイトは一般的なクラウドソーシングでコンペ方式が主流な「発注する企業が募集をしてその案件に対して多数のクリエイターが応募する」というものとは異なります。

自分はこれが得意でこういうサービスを出したらきっと求めてる人がいるんじゃないか?」といった逆転の発想から生まれたクリエイターには嬉しいシステムです。

つまりクリエイター側が考えたサービスを出品し、それを求める人との取り引きができるといったクリエイターありきのサービスという事になります。


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SKIMA

こちらのサービスは最低出品価格が1000円からです。

なのでわりと画力に自信のあるクリエイターさんが多数登録している印象です。

そこそこ腕に自信があって自分を極端に安く買い叩かれたくないクリエイターさんにオススメできる活動の場ですね。

また、絵を依頼したい人にとってもサービス全体を見渡せる便利な機能があります。

グローバルメニューにあるコミッション検索をクリックするとSKIMA内での全出品サービスを一覧で見渡せるのがポイント。

レイアウト的に見やすいと思いました。

まずはどんな出品がされているのか把握するのに重宝しますね。

もしかしたら気に入った出品をされている方が一覧の奥の方にいるかもしれません・・・。

チップ機能があるのでクリエイターとしてはやる気出ますね。

チップ機能は言葉の通りお礼として出品者へチップを贈る機能です。

「予想以上に完成品が良かった」「クリエイターの対応が良かった」など評価できるポイントがあった時にご利用ください。

出典元: SKIMA チップってなに?

その他SKIMAにはフォロー、フォロワー機能に加えリクエスト機能と呼ばれるものもあり、クリエイターさんにリクエストして提案をもらうといった一般的なクラウドソーシングに似た機能も使えます。

主な出品、依頼できる内容
  • イラスト
  • 似顔絵
  • 文章
  • デザイン
  • その他

手数料: 15%

取引が成立した時に商品の価格に対して15%の販売手数料が出品者にかかりますが15%なら良心的な範囲。

手数料もココナラに比べるとかなり良心的で最低出品価格も高めなのでこれから腕を磨きたいクリエイターさんには登録をオススメします。

一般的なイラストの相場よりも安く設定した出品者も多いのでイラストを依頼したい個人の方でもクオリティを重視する方にはオススメです。

ココナラ

最低出品価格は500円から、上はイラストでいえば50000円位までです。

人気のジャンルは良心的な価格やニーズから「占い」や「似顔絵・イラスト」です。

「心の悩み」に「グルメ」から「法律相談」まで出品されていてとにかくジャンルが広いので見ているだけでも面白いです。

こちらもSKIMAと同じくリクエスト機能があります。

まだ僕のように始めたばかりで実績のないクリエイターさんは積極的にリクエストに参加して実績を掴み取る作戦もありますね。

その他機能としてはSKIMAと一緒ですが面白い名前だなと思ったのが「おひねり」。

「おひねり」とは何ですか?

出品者側から見ると最低出品価格が安いということ、SKIMAよりも多くの人が見にきていること、以上のことから価格を安く設定して数で稼ぐのが有効な利用の仕方かと思います。

出来れば自動化かまたは手数で勝負できるサービスだと強いんですけどね・・・。

一方で依頼者側から見ると色んなジャンルを選べて価格も安いし、個人の依頼であれば当然出来れば安く買いたい!ですよね。

ココナラはクリエイターが出品したものをリーズナブルな価格で買う事ができます。

プロのクリエイターにとっては相場の価格破壊で正直たまったものではないですがそれはまた別の記事で。

手数料: 25%

 

まとめ

今回はイラストに特化させた上で僕のオススメをご紹介しました。

こういったクラウドソーシングは会社員の方の副業や主婦(夫)、定年退職された方や今まさに求職中の方などの在宅勤務に利用できるという点ですごくありがたいなと、そう思ってます。

その反面で現役のクリエイターさんにとっては一筋縄ではいかない、相場よりも相当安価な事からもしかするとクリエイターの絶滅に繋がるかもしれない事態を引き起こす引き金にもなってるのかなと。

あらゆる面でそう考えてしまいました。

サービスそのものについては文句無しで一定の需要があるものだと思うので長所を有効に利用していければいいなと思います。

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